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鬼子母神祭り

6月6日(土)・7日(日)に郡山市咲田の法現寺にて、
子供を厄災から守る伝統の祭り『鬼子母尊神例大祭』が行われました。
100年以上の歴史のあるお寺で開催される、郡山で一番はじめの夏祭りです。

パーンチカという武神の妻で、ハーリティーという美しい女神がおった。彼女は自分の500人もの子供を育てるため、なんと!人の子供を次々とさらって食べようとしたのじゃ。大事な子供を失った人々の恐れと嘆きは、お釈迦様にも届いておった。

お釈迦様はある日一計を案じ、ハーリティーが最も可愛がっていた末子のピンガーラを隠してしまわれたのじゃ。突然、最愛の我が子の姿が見えなくなったハーリティーは気も狂わんばかりでの。それこそ世界中を探し回ったが見つからぬ。
途方に暮れ、ついにお釈迦様の元へ辿り着き、助けを求めた。するとお釈迦様はハーリティーにこう説いたのじゃ。

「お前は500人もの子供の内、たった1人居なくなっただけで、このように嘆き悲しみ私に助けを求めている。たった数人しかいない子供をお前にさらわれた人間の親の悲しみはどれほどであっただろう。今のお前にならば、その気持ちが分かるのではないか?」お釈迦様は命の大切さ、子供を想う気持ちは人間も鬼神も変わりない事を説き、子供をハーリティーに返してやった。
すっかり改心したハーリティーは以後、仏の教えを守り、仏法、子供や母親・安産の守り神『鬼子母神』となったということじゃ。

お祭りに知り合いから頼めれて 2日間 タロット占いやりました。久しぶりに人と接してそれも高校生?や中学生の若い方々と接して元気をもらいました。

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